皆さんのホームページの構築や運用にちょっと役立つ情報をお届けします!
ホームページの文章構造
ホームページを作るために必要なHTML。その中に、文章の役割を示すための"タグ"がいくつかあります。
一般的な文章構造といえば、「大見出し」があって「小見出し」があって文章が続きます。その文章には「段落」があったりします。
ホームページを構成するHTMLにもそれら「大見出し」や「段落」を意味する"タグ"があります。これらの"タグ"が使われてホームページが構成されることを理解しているとホームページ用の文章制作も、グッと効果的になってきますので、ご紹介させていただきます。
○見出しを表す"タグ"
<h1><h2><h3><h4><h5>・・・これらが「見出し」を表すHTMLタグです。
数字が小さいほうから、「大見出し(<h1>)」、数字が大きくなるほど「小見出し」となります。3段階程度(<h1><h2><h3>)で構成される文章が一般的でしょうか。
○段落を表すタグ
<p>・・・これが「段落」を表すHTMLタグです。
文章を段落ごとに<p>〜</p>で囲う(マークアップする)ことで段落を表します。
ホームページでは、原則としてこれらの"タグ"を使いながら文章が構成されていきます。つまり、ホームページ用の文章を作る際には、予めこのような文章構造を頭に入れながら文章制作を行うことが大切となります。
これらの文章構造に基づいて制作された文章であれば、ホームページ化するための労力も少なくて済みます。せっかく考えた文章を、何度も組み換えする必要がなくなるからです。
また外部のホームページ業者に依頼する場合でも、こちらの意図をより明確に伝えることができるでしょう。それによって、テキストの再構成や修正の為の不必要なやり取りを減らすことが可能です。
ホームページ用の文章を作成される際には、これらの文章構造を少し頭に入れてみて下さい!!


