皆さんのホームページの構築や運用にちょっと役立つ情報をお届けします!
アクセスログ解析は継続的に行いましょう
前回、前々回に引き続きアクセスログの見かたについて考えていきたいと思います。
アクセスログとは、ウェブサーバーに記録されたホームページ訪問者の行動記録です。解析を行う際には、ある程度の期間を区切って行うことになります。
例えば・・・
全体的な傾向を見たいのであれば、2週間〜1ヶ月おきの解析でも良いかもしれません。
メールニュースの反応を見たいのであれば、メールニュース配信直後からのアクセスログの動向注目して見る必要があります。
キャンペーンを実施した際の反応を見たいのであれば、キャンペーン実施期間中のアクセスログの動向を注目して見る必要があります。
ただ・・・
その対象期間だけを見たのではアクセスログの活用としては十分とは言えません。1度行ったアクセスログ解析というのは、その対象期間内での訪問者の動向を示すものです。
全体的な傾向を見るのであれば、2週間〜1ヶ月おきの解析を継続的に続けてその結果を、前後数ヶ月で見比べる必要があります。
メールニュースの効果を見るのであれば、配信直後からの解析結果と配信前の解析結果で見比べることで、そのメールニュースの効果を測定することが初めて可能です。
従って、1回のアクセスログ解析の結果で一喜一憂するのではなく(もちろんよい結果が出なければがっかりするのですが・・・)、継続的な視点で見て、ウェブサイトのアクセス状況が改善しているのかを見ることが必要になります。
アクセスログ解析は1度の結果ではなく、継続して見比べてこそ面白い結果が得られるものです。是非チャレンジしてみて下さい!


