皆さんのホームページの構築や運用にちょっと役立つ情報をお届けします!
お客様とのやりとりを活用しましょう
ホームページを運営していく中で、いろいろなお問い合わせやご意見、あるいは具体的な商談など様々な形で訪問者の方と接点を持つようになってきます。
お問い合わせに返信を出してもそれっきりになってしまうケースも数多くあると思います。或いは、数回にわたるメールのやり取りをする場合、更には商談・受注に発展する場合など様々なケースがあります。
先日お客様との打ち合わせの中で、ホームページを通じてお問い合わせをいただいている内容や、具体的な商談に進んだケースなど、を教えていただく機会がありました。
具体的な内容は割愛しますが、その時に感じたことは、お客様からの質問や要望に対して、一生懸命考えてご回答を出されている、その内容こそが次のホームページのコンテンツになってくると言うことでした。
今のホームページを見たお客様が質問や要望事項を投げてきます。これはホームページを訪れた方がその会社に対して期待することと言っても間違いないと思います。そして自社では今までに気付いていなかったことの場合が多いと思います。
その質問に対してお答えする内容というのは、もちろんその案件に対する回答ではありますが、それに加えてお客様の新たな期待に対する会社の所信表明ということができます。
つまりお客様とのやりとりを、その案件だけの事として終わらせてしまっては勿体ないということです。
お客様からのお問い合わせに対して時間をかけて答えを出したとうことは、それだけ新たなアイディアを考えたということです。それは積極的に活用していくべきものではないでしょうか?(もちろん、ホームページに掲載するものとして、内容の一般化など見直しは必要ですが)
ホームページの更新が進まずお困りの方、是非今までのお客様とのやりとりを見直してみてはいかがでしょうか?


