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ホームページ構築・運用お役立ち情報コンテンツ ビジネスに役立つホームページの活用法や運用方法をご紹介いたします。

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ホームページのテキストの見栄えについて(環境による表示状況の違い)

ホームページでのテキストの見え方についてお話をしていきたいと思います。

ホームページを制作しているとお客様から「この文章の改行位置が悪いから変更して欲しい」「最後1文字だけ改行されているのは、格好が悪いから上の行で全部納めて欲しい」ご要望をいただくことがあります。

確かにお気持ちは十分に分かるのですが、ホームページ(特にテキスト)は見る方の環境によって、いろいろと見え方が変化してしまうという一面があります。そのためお客様の表示状態に合わせて改行を入れることで、その他の人にとっては大変見難い文章となってしまう場合があります。

ですので、ホームページではあまり改行は気にされないほうがよいですよ、とお話させていただきます。

インターネットエクスプローラーなどブラウザの文字サイズを変更すると、テキストの大きさを変えることが可能です。大きな文字と小さな文字では、1行に入る文字の数が異なってくるために、改行や文末の位置が変わってくるということです([表示]⇒[文字サイズ])。

この機能は、ホームページの作り手側(運営者側)からみれば、いつも思い通りのページデザインで表示させることができないというデメリットとして受け止めることもできますが、様々な環境の人が自分の一番見やすい方法でホームページを見ることが出来る便利な機能としてお考えいただいたほうが良いと思います。

 「小さな文字で書かれているほうがカッコいい」という方もいると思いますが、「小さな文字でかかれていたら見難い」という方もたくさんいらっしゃるという事です。

したがって、ホームページの全ての文字が見る側の見やすいサイズで表示できる、ということが一番いいのですが、ホームページのデザイン上の問題から必ずしも全ての文字をそうすることができないのが現実です。

グローバルメニュー部分やタイトル部分など、文字サイズが変わってしまうとホームページのデザインがめちゃくちゃになってしまう、という部分は画像文字の使用や文字サイズを固定にして使い、メイン部分は出来るだけ文字のサイズが変わっても見難くならない、ということを考慮したデザインとする。

1か0かではなく、作り手側と見る側の要望に出来るだけ応えられるような手法が必要だと考えますが、皆様はいかがでしょうか?

 
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