皆さんのホームページの構築や運用にちょっと役立つ情報をお届けします!
検索エンジンとその対策についてC
前回(検索エンジンとその対策についてB)の内容に引き続きまして、自社のホームページをより多くの方に見ていただくための方法を、ロボット型検索サイト(Yahoo Japanのページ検索含む)の視点から考えてみたいと思います。
前回の最後のほうに少しだけ触れましたが、ロボット型の検索サイトで上位に表示させるための技術としてSEO(Serch Engine Optimization:検索エンジン最適化)というものがあります。
これを専門的に取り扱っている業者もあるくらいですので、中々全てを自社で行うというのは技術的にも手数的にも難しい面があります。
ここでは、『自社でも出来る範囲で』という点に絞ってお話を進めさせていただきますので、宜しく御願い致します。
●的を絞ったホームページコンテンツを作りましょう●●
ロボット型の検索サイトでは、ホームページ内に記載されているテキストやタイトルに書かれている内容(インターネットエクスプローラーの上の青いバーの部分)が、検索される上で大きな役割を果たします。
従って、まずはホームページの"テキスト"や"タイトル"(コンテンツ)を見直す必要が出てきます。
さて、自社のウェブサイトはどんな言葉(キーワード)で検索されると思いますか?逆に、どんな言葉で検索している人に見て欲しいと思いますか?或いは、どんな言葉で検索している人に、自社のホームページを見ていただけば、有用な情報をご提供することが可能だと思いますか?
大切なのは、自社のホームページに掲載されている情報を求められている方に、確実に自社のホームページをご覧いただくことです。
そのためには、検索する人(情報を探している人)の立場になって、どんな言葉で自社のホームページが表示されることが最も効果的なのかを考えることが大切になります。ここが重要なポイントとなると思います!!
そして、そこで考えられたキーワードをもとに、ホームページのテキストやタイトル(コンテンツ)を考えていくことが次のステップとして必要になります。
注意が必要なのは、ここでたくさんの人に見ていただきたいということで、あまり間口を広げてしまうと(大きな概念のキーワードを選択してしまうと)、本当にご提供できる情報から焦点がボケてしまう可能性が出てきます。
それを避けるためには「本当に的を絞ったコンテンツ」=「自社の最も得意とする部分に絞り込んだコンテンツ」を制作する必要が出てきます。
「浅く広く」ではなく「狭く深く」です。広げていくことは、徐々にコンテンツを追加していくことで十分に実現することが可能だと思いますよ!
自社のホームページに掲載されている情報を求める人に、確実にページを見ていただく。
そのために、適切なキーワードに的を絞ったコンテンツ制作と、それをタイトルやホームページテキスト等基本的なところに落とし込む。
まずはこんなところからはじめられてはいかがでしょうか?
今回は文章も長くなってしまい、分かりにくい部分も多々あったかと思います。ご不明な点等ございましたら、是非お気軽にご連絡を下さい!
次回(検索エンジンとその対策についてD)は、別の視点からロボット型の検索サイトで上位表示される方法を考えていきたいと思いますので、宜しく御願い致しますm(__)m。


